プロフィール– 病気があっても、挑戦できる社会を作る –

プロフィール概要

大村 詠一(おおむら えいいち)

1986年生まれ、熊本県菊池郡大津町出身。

4歳でエアロビックを始め、8歳で1型糖尿病を発症。
10歳で競技の世界へ進み、高1・高2で世界大会ユースの部2連覇。その後も日本代表選手としても活躍。

現在は後進の育成や広報にも携わりながら、病気とともに歩んできた経験と競技生活で培った挑戦の力を活かして活動。
2023年より一般社団法人ピーペックに参画し、多様な立場と協働する中で社会課題に向き合う視点を広げてきた。その経験を礎に、当事者の声を社会に届ける糖尿病アドボカシーグループDicHub(ディックハブ)を設立、共同代表を務める。

教育機関・企業での講演、アドバイザーとしても活動中。

生年月日:1986年2月7日
主な実績:
 元エアロビック競技世界チャンピオン
現在の役職:
 糖尿病アドボカシーグループDicHub 共同代表/エアロビックダンスクラブTeamOHMURA 副代表
好きなもの:
 妻、エアロビック、コーヒー、アバンギャルディ、洋楽、ダンス、おにぎり

中学生と高校生になる子どもと、2匹の猫の父でもあります。

Goal
目指すもの


病気があることが、
挑戦を諦める理由にならない社会を作りたい

8歳の時に1型糖尿病を発症し、
「運動はできない」と言われたあの日。

もし私がその言葉を鵜呑みにしていたら、
世界一の景色を見ることは
できませんでした。
「できない」を「どうすればできるか」
という工夫に変える。

そのプロセスを共有し、誰もが自分らしく
挑戦できる社会を、

皆さんと一緒につくっていきたいと
考えています。

活動領域 — 「挑戦できる社会」をデザインする

現場での実践と、社会への働きかけの両面から活動しています。

1. 【教育】可能性の解像度を上げる

8歳で1型糖尿病を発症しながら競技を続け、世界の舞台に立った経験をもとに、学校現場での講演や運動指導を行っています。
困難を「乗り越える」のではなく、工夫しながら向き合う力を育てることを大切にしています。

主な活動
・いのちの授業/キャリア教育
・人権講話
・体育のモデル授業
・運動教室/運動会のプログラム作成
・障がいのある方を対象とした運動教室

2. 【社会実装・アドボカシー】当事者の声を社会へ活かす

1型糖尿病の患者・家族の支援での経験や医療系スタートアップでの知見を活かし、プロダクトや仕組みづくりを支援します。

主な活動
・医療・ヘルスケア分野での当事者アドバイス
・啓発イベントの企画支援
・プロダクトや仕組みづくりへの伴走支援

アドバイザー実績
株式会社Family Design M
株式会社Provigate
ファルストマ株式会社

所属

メディア掲載・受賞歴など

掲載いただいたメディアからの抜粋、受賞歴です。

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よくある質問

大村さんって何してる人なんですか?などなど、よくある質問としてまとめました。

大村さんの本業はどれですか?

本業大村詠一なので、幅広く対応させていただいてます。何かあればお気軽にご相談ください。

大村さんに講演・アドバイザーの依頼をしたいです。

ありがとうございます。お問い合わせからご連絡ください。

大村さんでも高血糖や低血糖になることってあるんですか?

もちろんあります!
乱高下する日もあれば、調子がよくてTIR100%の日もあります。

大村さんはどんな治療をしているんですか?

ここ数年はインスリンポンプとCGMセンサを併用したAID療法です。
ペン型注射、血糖自己測定、CGMなど様々な治療を経験してきました。