大村詠一プロフィール(2017.06.13 現在)

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大村 詠一(おおむら えいいち)
熊本県菊池郡大津町出身
1986
27日生まれ(現在31歳)

・元エアロビック競技日本代表
認定特定非営利活動法人 日本IDDMネットワーク 専務理事
・公益財団法人日本体操協会 広報委員
・熊本県エアロビック連盟 理事

熊本国府高等学校 非常勤講師(エアロビック同好会顧問)
西日本短期大学 非常勤講師(エアロビックダンス1、コンディショニング演習)
熊本大学教育学部 技術補佐員(物理研究室)
エアロビッククラブ Team OHMURA 副代表

 ホームページ:http://www.loveaerobic.com
    ブログ:
http://ameblo.jp/loveaerobic
    Twitterhttp://twitter.com/loveaerobic
【略歴】
4歳の時に母の影響でエアロビックを始める。
8歳(小学2年生)の時に1型糖尿病(Type1 Diabetes)を発症する。
10歳からエアロビック競技に転向する。
20022003年にユースの部(14歳から17歳までの部)の世界チャンピオンになる。
2002年に、日本糖尿病協会から「ガリクソン賞」を受賞する。
2006年に妹2人と一般の部トリオ部門(3人組)で日本一になる。
2008年には悲願の一般の部男子シングル部門で日本一になる。
2010年には4年ぶりのトリオ部門優勝、2年連続の男子シングル部門準優勝を勝ち取る。
2011年にトリオは2連覇を達成するも、男子シングルは3年連続の準優勝に終わる。
2012年にトリオ部門で自身初の3連覇、男子シングル部門で4年ぶり2度目の優勝を勝ち取る。
2014年に、日本糖尿病協会から「パラメデス賞」を受賞、9月に著書『僕はまだ がんばれる-不治の病 1型糖尿病患者、大村詠一の挑戦-』を出版し、熊日出版文化賞候補作16点に選ばれる。
201611月の全日本選手権をもって、20年間の現役生活にピリオドを打った。

現在は、元エアロビック競技日本代表選手として熊本県下の教育機関で体つくり運動の指導を行ったり、パフォーマーとして各種イベントに出演したりしている。
指導者としてエアロビックの普及、発展につとめ、講演を通した糖尿病の啓発活動、1型糖尿病の根治を目指した研究助成に力を入れている。